北海道旅行といえば「白い恋人」を思い浮かべる人も多いですよね。
そのお菓子の世界を丸ごと楽しめるのが、札幌にある白い恋人パークです。
でも実際に行くとなると「どのくらい時間を見ておけばいいの?」と気になりませんか。
全部回ろうとすると意外と広いんです。
この記事では、滞在時間の目安から効率のいい回り方、体験やお土産情報までまとめていきますね。
これを読めば、当日のスケジュールがぐっと立てやすくなるはずです。
まず知りたい!白い恋人パークの所要時間はどのくらい?
白い恋人パークは、楽しみ方によって滞在時間が変わります。
さっと見るだけなのか。
展示も体験も全部やるのか。
そこがポイントになります。
軽めに回る場合の目安時間
無料エリア中心なら、だいたい1時間から1時間半くらいです。
庭園を歩いて、からくり時計を見て、ショップでお土産を選ぶ流れですね。
観光の合間に立ち寄るなら、このくらいでちょうどいいです。
しっかり満喫するならどれくらい?
有料エリアまで入るなら、2時間から3時間は見ておきましょう。
工場見学や展示をゆっくり見て、カフェでスイーツを味わうとあっという間に時間が過ぎます。
さらにお菓子作り体験まで入れるなら、3時間以上は必要です。
週末や連休は混みやすいので、少し余裕を持っておくと安心ですよ。
無料エリアと有料エリアって何が違うの?
白い恋人パークは、大きく分けて無料ゾーンと有料ゾーンがあります。
どこまで楽しみたいかで選び方が変わります。
無料エリアの楽しみどころ
まず外せないのがローズガーデンです。
季節になると色とりどりのバラが咲いて、とてもきれいです。
写真スポットとしても人気があります。
からくり時計塔も名物のひとつです。
毎正時にショーが始まるので、タイミングを合わせて見てみてください。
ショップでは限定商品も並んでいます。
ここだけのアイテムは早めにチェックしておくと安心です。
有料エリアでできること
入館料は大人800円、子ども400円です。
チョコトピアファクトリーでは製造ラインを見学できます。
クッキーにチョコがサンドされる様子を見ると、ちょっと感動しますよ。
チョコレートの歴史を学べる展示もあります。
映像演出があるので、子どもも飽きずに楽しめます。
館内カフェでは限定パフェやドリンクも味わえます。
スムーズに回るならこの順番がおすすめ
効率よく楽しみたいなら、最初に有料エリアへ向かうのがおすすめです。
展示を見てから工場見学をします。
そのあとカフェでひと休み。
時間を見て中庭へ移動し、からくり時計を鑑賞します。
最後にショップで買い物をすれば、流れがスムーズです。
お菓子作り体験ってどんな感じ?
白い恋人パークといえば体験も人気です。
自分だけのオリジナルお菓子を作れるのは、かなり楽しいですよ。
焼き上げコースは約1時間で1,500円です。
ハート型クッキーを焼いてデコレーションします。
お絵描きコースは約30分で1,500円です。
パイサンド作りは1,800円で参加できます。
チョコのテイスティング体験は500円と気軽です。
人気体験は事前予約がおすすめです。
公式サイトから申し込みができます。
お土産は何を選ぶ?
限定クッキーBOXやミルクジャムは特に人気があります。
ちょっと変わり種のオリジナルカレーも話題です。
限定商品は売り切れることもあるので、先にチェックしておくと安心です。
定番の白い恋人は帰り際でも大丈夫です。
オリジナル缶を作れるサービスもあるので、記念にどうでしょうか。
冬はイルミネーションも楽しめる
冬季にはイルミネーションイベントが開催されます。
約11万球のライトが中庭を彩ります。
点灯は16時からです。
幻想的な雰囲気を楽しめます。
北海道の冬はかなり寒いです。
防寒対策はしっかりしてくださいね。
滑りにくい靴も必須です。
アクセスと基本情報もチェック
地下鉄東西線「宮の沢」駅から徒歩約7分です。
札幌駅からはおよそ25分で到着します。
車の場合は駐車場も利用できます。
最初の30分は無料で、その後は1時間300円です。
営業時間は通常10時から17時30分です。
冬季は夜まで営業する日もあります。
まとめ
白い恋人パークの滞在時間は、どこまで楽しむかで変わります。
無料エリア中心なら1時間ほど。
展示や体験を含めるなら3時間以上を目安にしましょう。
庭園も工場見学も体験もあって、思った以上に見どころが多いスポットです。
札幌観光の予定に合わせて、ゆとりを持って計画してみてください。
きっと甘くて楽しい時間になりますよ。

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