ABEMA で2026年2月24日からスタートした「WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE(ワールドスカウト)」、もうチェックしましたか?
HYBE × Geffen Records が手がける本格派のオーディション番組で、BTS を世に送り出した HYBE が関わっているとあって、スタートから大きな注目を集めています。
今回この記事で取り上げたいのが、荒武凜香(あらたけ りんか)さんのこと。
ガルプラや中国版プデュと、国際的なオーディションを複数経験してきた実力派で、経歴を調べれば調べるほど「この子はただものじゃない」という気持ちになってくるんです。
「どこの高校出身なんだろう」「これまでどんな活動をしてきたの?」という疑問をお持ちの方に向けて、プロフィールや経歴をしっかりまとめてみました。
ぜひ最後まで読んでみてください!
荒武凜香(りんか)の基本プロフィールをチェック
りんかさんについて語るには、まず基本情報を押さえておくのが近道です。
表にまとめたので、さっと確認してみてください。
まずはプロフィール表から
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 荒武 凜香(あらたけ りんか) |
| 芸名 | RINKA(リンカ) |
| 生年月日 | 2003年11月19日 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 157.5cm |
| 所属事務所 | Avex Management(エイベックス大阪校) |
| 特技 | ラップ、モノマネ |
| 趣味 | ラップを覚えて歌うこと、読書、映画鑑賞 |
| SNS | Instagram:@rinkaisme / TikTok:@rinkayaaa |
大阪府出身というのが、個人的になんだかいいなと思うポイントのひとつです。
TikTok ではフォロワーが最大約38万人に達したことがあり、LALISA のラップカバー動画は99万回再生に迫るほどの反響を呼びました。
「声質が BLACKPINK のロゼに似ている」と海外ファンの間でも話題になったことがあるというのですから、その人気は国内だけにとどまらないんですよね。
特技にモノマネが並んでいるのも、なんとも親しみやすくて好きです(笑)。
高校はどこ?りんか(RINKA)の学歴を調べてみた
りんかさんを検索すると「高校どこ?」という関連キーワードをよく目にします。
気になりますよね。私も真っ先にそこから調べ始めました。
高校名は非公開、でもここまではわかった
いろいろなサイトや SNS を丁寧に調べてみましたが、高校名を明確に示す情報は見つかりませんでした。
芸能活動をしている方の場合、在籍校を公表しないのはよくあることで、プライバシー保護の観点から慎重にされているのだと思います。
ただ、いくつかの情報を組み合わせると、ある程度の推測はできます。
- 大阪府出身であることは本人が公表している
- エイベックス大阪校に所属していた
- 2018〜2019年ごろ、大阪の複数の学園祭に「編集長 Rinka」名義でゲスト出演していた
2019年には阪南大学の「緑松祭」にも呼ばれ、自作のオリジナル曲を披露したという記録が残っています。
これらをまとめると、大阪府内の高校に通っていた可能性が高いと考えられますが、確定情報ではありません。
いつかりんかさん自身の言葉で聞けたらいいなと思いながら、今は応援するばかりです。
学歴・活動歴からわかっていることをまとめると
現段階で確認できている情報は、以下のとおりです。
- 大阪府出身はご本人が公表している
- 高校名は非公開
- 高校在学中の2018〜2019年ごろから大阪各地のイベントや学園祭に出演
- 高校3年生のときに韓国の大型オーディション「ガルプラ」へ挑戦
高校生でありながらステージに立ち続けていたという事実は、当時からそれだけの実力と注目度があったということ。
同世代の子たちとは少し違う、アーティストとしての道を着々と歩んできた子なんだなと、改めて感じます。
ガールズプラネット999(ガルプラ)への挑戦と経験
りんかさんの名前を広く知らしめることになったのが、2021年に放送されたガルプラへの出演です。
この経験が彼女にとってどれほど大きな転換点になったか、経歴を追うほどに伝わってきます。
「ガールズプラネット999(Girls Planet 999)」は2021年8月から韓国・Mnet で放送された大型オーディション番組で、日本・韓国・中国から33名ずつ、合計99名が K-POP グループのデビューを目指して競い合う国際的なサバイバルでした。
りんかさんが挑戦したのは高校3年生のとき。
日本代表33名に選ばれた時点で、すでに非凡さを感じさせます。
持ち前のラップで存在感を発揮しましたが、第1回順位発表式で日本人ランキング30位(セル順位30位)という結果となり、惜しくも脱落となりました。
それでも、帰国後のりんかさんはその悔しさをばねに変えて前へ進んでいきます。
ファンからの温かい応援があったからこそ、その後も走り続けられたのではないかと思います。
創造営2024(CHUANG ASIA)でも大活躍!その舞台裏と結果
ガルプラ出演からおよそ3年後、りんかさんは再び国際的なオーディションへと飛び込みます。
2度目の挑戦に踏み切るその姿勢に、純粋にかっこいいなと思いました。
創造営2024への参加経緯と結果
「創造営2024(CHUANG ASIA)」は2024年2月3日からタイの WeTV・one31 などで放送された国際オーディション番組で、中国・タイ・日本・韓国など10か国から70名の練習生が集まった大規模な舞台です。
通称「中国版プデュ」とも呼ばれるこの番組に、りんかさんは日本人参加者6名のひとりとして名乗りを上げました。
第1回順位発表式ではなんと3位を獲得という堂々たる滑り出しを見せ、その後は順位の変動もありながら、最終デビュー9名には惜しくも届きませんでした。
それでも、2度目の国際舞台でこれだけの存在感を示せたことは、揺るぎない実力の証ではないでしょうか。
国際オーディションを重ねて育った実力
ガルプラから創造営へという2度の国際挑戦を経て、りんかさんはアーティストとして着実に厚みを増してきました。
帰国後も学園祭やファンイベントへの出演を精力的にこなし、ファンとの距離感を大切にしながら活動を積み重ねてきた姿勢には、地に足のついたプロ意識を感じます。
「ラップが得意な子」という枠をとっくに超えて、自分の言葉と感情を乗せて歌えるアーティストへと成長してきた過程が、今の彼女のステージ表現に確かに滲み出ていると思います。
荒武凜香の実力が「やばい」と言われるのはなぜ?
実力がすごいという評判は耳にしていたものの、実際に動画を見るまではどこか半信半疑でした。
でも見た瞬間に、そのイメージは完全に塗り替えられました。
まずラップについては、BLACKPINK や NiziU のカバーが次々とバズったことで広く知られるようになりましたが、難度の高いフレーズをあの声質で乗りこなせる子はそう多くありません。
聴いていて心地よい独自の声の個性が、ラップに特別な説得力を生んでいます。
歌についても、2018年ごろからすでに自作のオリジナル曲を学園祭で披露していたというのですから、当時からただのカバーシンガーではなかったことがわかります。
ダンスはガルプラ当時にまだ発展途上という声があったのも事実ですが、創造営での映像と見比べると成長の幅は一目瞭然で、コツコツと積み上げてきた努力が透けて見えます。
そして忘れてはいけないのが、子役としてのキャリアです。
3歳で劇団東俳に入所し、5歳でスターダストプロモーションにも所属。
TBS 開局記念の大河系ドラマ「唐招提寺1200年の謎〜天平を駆けぬけた男と女たち」に子役として出演し、中村獅童さん主演作品に名を連ねたという経歴は、なかなか聞かない話です。
3歳からステージに立ち続けてきた経験が、あのどっしりとした存在感と立ち姿の安定感につながっているのだと、今なら素直に納得できます。
14,000人の応募者から書類審査300名を経て残ったワースカ候補者たちのなかでも、積み上げてきた実績という点では、りんかさんは頭ひとつ抜けていると感じます。
まとめ
ワールドスカウト(ワースカ)に出演中の荒武凜香(りんか)さんについて、プロフィールや経歴をひとつひとつ掘り下げてきました。
調べれば調べるほど、この子の歩みには引き込まれるものがあります。
- 荒武凜香(RINKA)は2003年11月19日生まれ、大阪府出身のアーティスト
- 高校名は非公開で、活動記録をたどると大阪府内の学校に通っていたと推測される
- 3歳で劇団東俳に入所した子役出身で、5歳でTBS大河系ドラマ「唐招提寺1200年の謎」に出演した異色の経歴を持つ
- 2021年の「ガールズプラネット999(ガルプラ)」に高校3年生で挑み、ラップの実力で注目を集めた(第1回順位発表式でJ-30位にて脱落)
- 2024年の「創造営2024(CHUANG ASIA)」では第1回順位発表式で3位を獲得する健闘を見せた
- ガルプラ・創造営と2度の国際オーディションを経て、ステージ上での総合力を着実に磨き続けてきた
- ワールドスカウトでは14,000人から書類審査300名を経て選ばれた候補者のひとりとして出演中
長い時間をかけて積み上げてきた経験と実力を持つりんかさんが、ワールドスカウトという舞台でどんな姿を見せてくれるのか、放送のたびにワクワクしています。
ABEMA で毎週火曜よる8時から放送中なので、気になっているあなたはぜひ一度チェックしてみてください!

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